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屈折矯正手術(レーシックなど)

検査、手術、手術後までの手順

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術前インフォームドコンセント(予約制・無料・毎週水曜日PM5:00より)

治療を行う前に、この治療がどのようなものか、この治療による効果とリスクについて納得のいくまでご説明をします。この治療についての疑問や不安について、どのようなことでもご質問ください。
説明は、執刀医がマンツーマンで行います。

術前検査

術前インフォームドコンセントを済まされた方に、予約制で術前検査を行っております。
エキシマレーザー近視矯正手術を受ける前には、検査が不可欠です。検査により手術の可否や手術方式が判断されるとともに、手術方式が患者と医師との話し合 いで決められます。治療を受ける動機、お仕事や生活の様子、今までにかかったことのある病気や現在治療中の病気、そして眼の病気の有無などを確認する問診 をはじめ、10種類以上の検査を行い視力や眼の状態をチェックします。

検査当日は、お車での来院をお控えください。散瞳剤を用いた検査も行うため、帰宅時に眩しさが残ります。

不適応

エキシマレーザー近視矯正手術が受けられない人もいます。
エキシマレーザー近視矯正手術の禁忌は、原則として以下の通りですが、医師の判断で適応を広げる場合もあります。

  • 白内障・円錐角膜などの角膜疾患、緑内障、光凝固を必要とする糖尿病網膜症などの病気がある人
  • 全身性血管炎、糖尿病、膠原病などの全身的な病気がある人。
  • 妊娠中の人
  • 18歳未満の人(特別な理由のある場合は除く)あ
  • 精神的異常または医師の説明を理解できない人
  • 屈折矯正手術が許されない特殊職業の人
  • 瞳孔偏位のある人(LASIKの場合のみ)

費用

すべてのレーザー屈折矯正手術が1眼について15万円です。このなかには術後3カ月間の診察料、薬代が含まれています。
健康保険は適用されませんが、生命保険会社のなかには、近視矯正手術を手術給付金の対象にしているケースもあります。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズを使用している方は、ハード・コンタクトレンズの場合は検査の3週間前、ソフト・コンタクトレンズの場合は2週間前から使用を中止 していただきます。一時でもコンタクトレンズからメガネに切り替えることは不便に感じると思いますが、確実な矯正のために必要なことです。

手術

手術は水曜日又は金曜日の午後に行います。入院の必要は有りません。

手術は点眼麻酔で行います。手術中はまぶたを広げるとき以外、フラップを作る時もレーザーを照射する時も痛みは有りません。手術中は一点を見つめ続 ける事が大事ですが、当院では手術中に少々目が動いても、その動きに合わせてレーザー光の照射位置が移動したり、大きく目が動けば、レーザーが自動的に停 止するという、赤外線カメラを使った能動的アイトラッカーを備え、術中眼球運動の99 % 以上を3次元的に捕捉し、安全性を高めています。手術直後、個人差は有りますが目がショボショボして光がまぶしく感じます。しばらく病院で休憩した後、医 師の診察を受け、サングラス等を装用して帰宅します。手術当日は御自分で運転は出来ません。公共交通機関かタクシーを利用されるか、もしくはご家族、ご友 人などの送迎にてお越し下さい。

手術後すぐに良好な視覚を得ることができるというわけではありません。

どんな手術も100%安全ということはないように、この手術にもリスクはあります。
手術を受けて日常生活のなかで起こりうるものに異物感や眼のかすみなどがありますが、1~2週間で安定してきます。また、夜間に照明の光をまぶしく感じる 「グレア」や、光源の周囲がリング状にモヤがかかって見える「ハロー」という症状がありますが、これは術後の正常な回復過程で起こるものです。そのほかに 下記のような場合もあります。

  • 眼痛
  • 流涙・まぶしさ
  • 角膜上皮下混濁
  • 眼圧の上昇
  • 近視の戻り
  • 低矯正・過矯正
  • 矯正視力の低下
  • 感染症
  • フラップが薄すぎた・厚すぎた・眼球から完全にはがれてしまった
  • 乱視の発生
  • フラップの剥離
  • 角膜知覚の低下

リスク

どのような手術にも100%安全ということはありません。治療を受けて、最も良好な視覚を得るまでに不都合な事態が生じることもあります。痛みや異 物感、ドライアイ、夜間に光をまぶしく感じるグレアや光源の周囲にモヤがかかって見えるハローなどや近視が戻ることもあります。これらの多くは術後1ヶ月 から6ヶ月で消失します。

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