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屈折矯正手術(レーシックなど)

Q&A

Q:術後、直ぐに視力が回復して日常生活をおくれますか?

A:個人差がありますが、手術当日は慣れていない事も有り、少し見えづらいと思います。
翌日より視力も落ち着いてきますが、安定する迄はしばらく時間がかかります。
仕事を含め、普段と変わらない生活を送れますが、一ヶ月程は目をこすったり、プール等はひかえて、なるべく無理をしないような注意が必要です。

Q:手術を受けられない場合とは?

A:18歳未満の方は近視が進行している場合もあり、成人してからが望ましいですが、お仕事の関係等で必要な方も居ますので、医師の判断により手術を行う事もあります。

眼の疾患(円錐角膜等)をお持ちの方や妊娠中、妊娠の可能性のある方。
角膜の厚みが非常に薄い方も手術適応が難しくなりますが、それぞれ医師との相談になります。

Q:術前、術後には何回位、病院に行かないといけませんか?

A:当院では、特に眼の状態に問題が無い場合、手術前には1回の検査があります。
手術後は、手術翌日、一週間後、一ヶ月後、三ヶ月後、半年後、1年後となります。

Q:老眼なのか、近くの物が見えにくくなりました。レーシック手術で回復しますか?

A:老眼とは、眼の老化現象で調節力が弱くなる状態なので、残念ながら治療する事はできません。レーシック手術は「近視」「乱視」「遠視」を矯正するので、老眼の治療法ではありません。

Q:何歳位までレーシック手術を行う事が出来るのでしょうか?

A:18歳より若い方以外の年齢条件は特に設けておりませんが、加齢と共に、老眼、白内障が進行してきます。 個人差がありますので、レーシック手術を希望された時に眼の状態を確認致します。 レーシック手術が最適か、お一人お一人に説明させていただきます。

Q:手術は記載された料金だけでしょうか?他に諸費用がかかりますか?

A:当院のレーシック手術費用には術前及び術後3ヶ月迄の検診費用と、必要な薬剤も含まれておりますのでご安心下さい。

ただし、検査時に眼疾患等の疑いがあり、必要な検査や治療を必要とする場合には、保険診療分の費用が必要になります。

生命保険に加入されている方が、手術給付金を申請する場合には医師の診断書が必要になります。 当院では、診断書の作成に5250円の費用が発生します。
術後、再レーザーを行う場合の検査、診察、薬剤代金は別途、発生致します。

Q:レーシック手術によって失明する事は無いの?

A:日本における眼科専門医が行ったデータとして、今までにそのような事は1例もございません。 また、アメリカでは毎年100万人以上の方がレーシック 手術を行っている事で広く認知されておりますが、安全性についても研究がされており、長期的にも安全とされております。

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