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トップ > 患者様へ > 眼の治療・手術について > 屈折矯正手術(レーシックなど) > 屈折矯正手術の術式(PRK・レーシック)

屈折矯正手術(レーシックなど)

屈折矯正手術の術式

当院では、

を中心に屈折矯正術をおこなっています。

レーザー屈折矯正手術の各術式比較

  PPK レーシック ウェーブフロントレーシック
手術時間 3分 8分 8分
術後の痛み 痛みがある ほとんど無い ほとんど無い
術後の視力の安定 やや遅い 早い 早い
術後の点眼 管理が必要

PRKについて

角膜にエキシマレーザーを照射し、視力を矯正します。

角膜が薄くてLASIKに適さない人や、格闘技など眼に外圧が加わる可能性がある方はPRKを選択します。強度近視で角膜の厚さが充分でない場合、PRKを行う場合があります。

PRK(ピー・アール・ケイ)手術手順

LASIK06.gif

※このムービーを見るためにはQuickTime4.0以降のバージョンがインストールされている必要があります。
※インストールされていない場合には、http://www.apple.co.jp/quicktime/download/index.htmlからMacintosh/Windowsとも入手できます。

 

(1)手術前に点眼麻酔をします。 LASIK12.gif
(2)角膜の上皮をはがしてからエキシマレーザーを照射します。 LASIK08.gif
(3)抗生剤を点眼します。 LASIK12.gif
(4)治療用コンタクトレンズを装着します。 LASIK10.gif

レーシックについて

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PRKでは矯正できない、強度近視の方まで対応ができます。角膜の上皮を残す術式なので、痛みや感染症の心配が少ないうえに術後の回復も早く、翌日には視力の回復を実感できます。

現在、世界中で一番行われている方法です。


LASIK(レーシック)手術手順

LASIK06.gif

※このムービーを見るためにはQuickTime4.0以降のバージョンがインストールされている必要があります。
※インストールされていない場合には、http://www.apple.co.jp/quicktime/download/index.htmlからMacintosh/Windowsとも入手できます。

(1)手術前に点眼麻酔をします。 LASIK12.gif

(2)マイクロケラトームという器具で角膜の表面をめくり、

フラップを作ります。

LASIK13.gif
(3)フラップを開いて、エキシマレーザーを照射します。 LASIK14.gif
(4)フラップを元の位置に正しく戻します。
フラップは自然に接着します。
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ウェーブフロントレーシックについて

オーダーメイドのレーシックで自然な見え方を(追加料金なし)

最新式の術式で高次収差※に対応した LASIK の進化系です。当院で採用しているエキシマレーザーシステム「STAR S4IR」により、新しい技術で一人一人の目の状態に合わせたオーダーメイドの レーザー照射が可能になりました。LASIK とほぼ同じ工程で行われますが、レーザーの照射方法が違います。通常の LASIKよりもより個人の状態に応じられるオーダーメイドの治療です。当院ではこの最新の術式を標準としており、より多くの皆さまにより良い見え方を感 じていただくために当院では追加料金なしで手術が可能な方すべてにウェーブフロントレーシックを行っております。

精密なレーザー照射性能

眼球の動きを3次元追尾
laser01.jpg術 中は可能な限り眼球を動かさないことがレーシック手術の理想ですが、術中はかすかに眼球は動いてしまいます。カスタムビュー®の位置合わせ技術(3-Dア クティブトラック)は、レーザー照射中の眼球の動きを立体的に補足し、3次元追尾しながら、レーザーを正確に照射します。また、眼球が大きく動いた場合 は、レーザー照射を自動的に停止するセーフティ機能が働くので安全です。

複雑な形状に合わせて的確にレーザー照射
laser02.jpgカスタムビュー®は角膜を矯正する位置・形状に最適な照射径(0.65-6.5mm)を使い分けて的確な手術を行います(VSSテクノロジー)。これにより角膜の切除量を少なく抑えるとともに、手術時間を最短にします。
また、照射レーザーを6-20Hzまでパルス速度を調節することで、角膜表面の温度を一定に保ちます(VRRテクノロジー)。この技術により角膜への負担を最小限に抑えます。

LASIK16.gif

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見え方の質

shitsu.jpgウェーブフロントレーシックは一人ひとりの目を詳しく解析したデータに基づいてレーザー照射を行うレーシック(Wavefront-guided LASIK:ウェーブフロントガイデッド・レーシック)手術です。

「視力」と「見え方」は別のもの。同じ視力でも「見え方」は人によって千差万別です。これは高次収差(角膜のわずかな歪み)の原因となる角膜の形が、指紋と同じように一人ひとり異なっているからです。

この高次収差を矯正することができれば、一人ひとりにとって最適の「見え方」が実現できます。

それを可能にしたのがウェーブフロントレーシックです。

夜間視力の改善

yakan.jpgこれまではレーザー視力矯正手術をすると、夜間に眩しく感じることがありました。光が散乱してにじんだり、二重に見えたり、ぼんやりと笠をかぶったように見えたりすることもあり、夜間の運転がしづらくなることもありました。

カスタムビュー®レーシックはこれらの問題を解決し、夜間のクリアな見え方を実現します。

カスタムビュー®レーシックの体験者からの報告書では、夜間の視力が良くなったと答える人は通常の矯正手術の約4倍というデータがあります(米国AMO社社内資料)。

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