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翼状片

翼状片とは

1.jpg翼状片の多くは、鼻側の結膜が赤みを帯びた翼のように血管を伴って入ってくる病気です。大きくなると翼状に目隠しされているようになり、視力低下の原因になります。強い乱視が出ることもあります。手術は、翼状片を切除し、再発防止のための処置をします。当院では、全国に普及されている江口法(有茎弁移植とマイトマイシンC)を行っています。重症例では、羊膜移植も行います。

※翼状片手術は、江口院長を中心に、森副院長、昌原医長が担当します。

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