近視進行抑制治療(ソフトコンタクトレンズ/点眼/サプリメント)
近視進行抑制用 ソフトコンタクトレンズ MiSight 1day(マイサイトワンデー)とは
国内で初めて小児を対象とした1日使い捨てタイプの近視進行抑制用ソフトコンタクトレンズが承認されました。
屈折矯正をしながら近視の進行を抑制する効果があると報告されているコンタクトレンズです。
使い捨てタイプであることから保存や洗浄などのレンズケアは不要です。
同心円状に異なる度数が交互に設計されており、眼軸長伸展を抑制します。
その為、通常のソフトコンタクトレンズとは若干、見え方が異なる場合があります。
※近視の進行を抑制し矯正するもので、治す治療ではありません。
正しく使用・装用をすると近視抑制の効果も高く、衛生的で安全性もあります。
※1日10時間以上・週6日以上の装用が目安
※プールなどは必ず外して頂きます
当院では保険診療での対応となりますが、コンタクトレンズ合わせは後日予約での対応とさせて頂くこともあります。
当日、コンタクトレンズをお渡しできかねる場合もありますのでご了承ください。
コンタクトレンズの価格等は当院までお問い合わせください。
リジュセアミニ点眼液0.025%(低濃度アトロピン)とは
近視は高度な場合、視力低下、近視性の黄斑変性症、網膜剥離、緑内障など様々なリスクが高いと言われています。
近年はスマートフォン使用の低年齢化や学校でのタブレット授業の導入などにより、今後も近視の子供が増加すると予想されます。すでに日本を含めてアジアでは近視の子供の数が急増しております。
リジュセアミニ点眼液0.025%は小児期の近視の進行を軽減させることを目的とした点眼薬です。
効果としては進行を約50~60%抑制させると言われています。
※あくまでも近視の進行を抑制するものであり、近視が治ったりする治療ではありません。
副作用
通常のアトロピン点眼薬よりも濃度が低いため、副作用がほぼ皆無と言われており日中のまぶしさにも影響を及
ぼすことがないためサングラスも不要です。また手元の見え方にも影響を与えません。
もちろん全身への副作用も現在のところ報告されておりません。
治療の対象
- 12歳以下の学童(4歳~15歳頃迄までの効果が認められています)
- 中等度(-6D)以下の近視の方(遠視や強度近視は適応になりません)
- 3ヶ月毎の定期検診に通える方
治療の流れ(予約制ではありません)

- 毎日就寝前に1滴点眼するだけの治療です。
- 点眼薬1箱(0.3ml×30本)は両眼用で1ヶ月間の使い切りです。
- 点眼開始後1ヶ月時の状況を確認し、異常が無ければ点眼薬を追加処方します。その後は3箱ずつの処方と3ヶ月毎の定期検査とします。
- 定期検査では屈折、視力検査、眼軸長の検査後に診察を行います。
- 治療は2年以上継続して頂く事をお勧めします。
- リジュセアミ二点眼液0.025%は選定療養(保険外療養費)の対象です。薬剤費は全額自費、診察・検査料は保険適応となります。
価格
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初回開始時 |
リジュセアミニ点眼液0.025% 1箱 |
0.3ml×30本 |
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4,400円 |
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初回 オルソK併用者 |
リジュセアミニ点眼液0.025% 1箱 |
0.3ml×30本 |
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3,850円 |
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継続点眼 |
リジュセアミニ点眼液0.025% 3箱 |
0.3ml×90本 |
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13,200円 |
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継続 オルソK併用者 |
リジュセアミニ点眼液0.025% 3箱 |
0.3ml×90本 |
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11,550円 |
※ お支払い方法は現金かクレジットカード決済でお願いします。 (QRコード決済不可)

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