メニュー

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは

1年と共に、上まぶたの皮膚がたるみ瞳に覆いかぶさったり、目を開くための筋肉の働きが悪くなり、まぶたが下がっている状態です。加齢の他に白内障な どの手術後やハードコンタクトレンズを長期間使用していた後にも起こります。治療はまぶたを持ち上げる手術が基本です。従来はまぶたの筋肉を縫い付けたり、緩みを取り除くのに大変大きな皮膚切開を行っていたため、術後長期間に渡り瞼のはれや赤みが残り外見上の問題により手術をためらう患者様が多かったのですが、こ の1~2年、眼瞼下垂の手術に炭酸ガスレーザー装置の導入と、手術方法の発達により、1センチ少しの小さな傷から殆ど出血することなしに眼瞼下垂の手術が 行えるようになりました。江口眼科病院では最先端の手術である小切開レーザー眼瞼下垂手術を早くから導入し、低侵襲手術の普及に大きな役割を果たしており ます。

※眼瞼下垂手術は江口院長が担当します。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME