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病院長挨拶

「目の前の一人の患者さんを救う」をモットーに、 一人ひとりの患者さんに最新・最高の医療を 北海道函館という地方都市で実践しています。

photo_dr_01.jpg江口眼科病院は開設以来ほぼ70年を迎える、長い歴史を持つ病院で、私は3代目の院長になります。江口眼科病院は、いつの時代においても、最新かつ最高の眼科医療を眼の前の一人一人の患者様に還元してまいりました。眼科医療の世界でも、医療技術や医療周辺環境は驚く程の速さで変わり続けております。世界中から眼科医療の最新情報を素早く集め、取捨選択して、有益な治療法をいち早く患者様に還元し、函館市、道南地方のみならず、北海道から東北地方に渡る江口眼科病院の多くの患者様のために学び、そして実践し続ける、これが私達江口眼科病院の使命であると考えております。

このような活動は、私のみならず、数多くのスタッフたちの協力の賜です。現在では森副院長、昌原医長を始め、数多くの医師やスタッフがそれぞれの専門分野を生かし、連携、協力しながら先端医療に取り組んでおります。これらの活動は院内のみならず、全国の大学施設からも共感を頂き、全国から数多くの大学教授、一流の眼科医師達が自ら当院にて専門外来や手術治療を行って下さると共に、若い医局員の教育にもご協力いただき、教育施設としても高い評価を頂いております。でも、江口眼科病院の活動はこの様な先端医療にばかり目が向いているわけではありません。道南地方には、残念ながら様々な事情によりまだまだ眼科医療へのアクセスの悪い地域、住民の方々が沢山いらっしゃいます。この現実を直視し、たとえ病院にとって経済的な利益にならなくても、我々の医療を求めて下さる方々のために、無料住民健診、過疎地の学校医活動、老健施設での検診、往診活動、眼球銀行活動など、地域の皆様の眼科医療、福祉の向上に益する地道な活動を泥臭く続けることも地域の皆さまから負託された使命の一つであると考えております。

明日の医療を見つめながら、地道に足元を見続けることも止めない。職員全員がこの様な意識を持ち続け、患者様の心に届く眼科医療を一地方都市で実践していきたい。

私達の心からの願いであります。

院長 江口 秀一郎

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